人気メルマガ『同僚と差がつく!毎朝10秒のビジネス英語習慣』のバックナンバーブログ第2弾。
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★ 同僚と差がつく!毎朝10秒のビジネス英語習慣 2010/6/22 vol.1240 ★
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■ 今週のテーマ【励ましフレーズ3】
■ 今日のシチュエーション【大丈夫だよと励ます】
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■ 今日の単語&イディオム
・ accident: 事故、災難
・ gonna: going to(口語)
・ alright: 大丈夫(=all right)
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□ カタカナ表記について:
http://www.romyscafe.com/material/mail/kana.html
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【英作文にチャレンジ!】難易度★★★☆☆
◆ 会社のオンボロプリンタを壊してしまい、青くなっている後輩に
「起こるべくして起こった事故だったのよ」
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↓
【解答】
It was an accident waiting to happen.
イッワzアンア'ーkスィデンッ ウェ'イディントゥーヘァ'pン.
【解説】
* waiting 以下が accident を修飾。直訳すると、「起こるのを待ってい
るアクシデントだったんだよ」という意味です。
accident が waiting なんて、ちょっとおもしろいフレーズですね☆
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◆ トラブル続きでプロジェクトがうまく進まないという同僚に
「すべてうまくいくよ」
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↓
【解答】
Everything's gonna be alright.
エ'ヴリティ(th)ンgzゴナビーオ'ーゥラ'イt.
【解説】
* 日常会話で、「ある程度確信しているものの100%断言できない予測」
を述べるとき、ネイティブは will よりも be going to [gonna]~を
圧倒的によく使います。
will でも間違いではありませんが、やや硬く、断定的に聞こえます。
* gonna は going to の略で、日常会話で頻繁に使われていますが、
フォーマルな場や書き言葉ではNGなので注意しましょう!
↑2つめの例文&解説は、今週末発売の『ネイティブが本当に使ってい
る45の話せる英文法』から抜粋しました☆
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★ 編集後記
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* 昨日のメルマガの解説部分に、スペルミスがありました。
> 「君と同じ立場だったら、誰だって同じことをしただろう」なら
> Anyone, in you shoes, would have done the same thing.
正しくは in “your” shoes です。
お詫びして訂正させていただきますm(_ _)m
ご指摘くださった読者のみなさん、ありがとうございました。
in one's shoes というイディオムを聞くと、キャメロン・ディアスと
トニ・コレット主演の映画『イン・ハー・シューズ』を思い出します。
美人で自由奔放だけど、失読症で教養がなく、優秀な姉に対して劣等感を
抱いている妹(キャメロン)と、
優秀な若手弁護士だけど、ちょっとお硬くて地味で、(おそらく)調子の
いい妹を妬ましく思っている姉(トニ)の、
衝突と成長の物語・・・だったと思います。
カタカナで言われてもピンときませんがw、in her shoes は「彼女の立
場になって」という意味が込められているんですね。
姉は地味だけど靴が大好きで、ゴージャスなコレクションを持ちながらも
履く機会がなく、ずっと大切に取ってあるのですが、ある日奔放な妹が、
ちゃっかり履いてしまうシーンがあって。
ここでは文字どおり in her shoes で、よくできたタイトルだなと思った
のを覚えていますw
* それでは皆さま、今日も元気にお過ごしください。See you tomorrow♪