人気メルマガ『同僚と差がつく!毎朝10秒のビジネス英語習慣』のバックナンバーブログ第2弾。
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★ 同僚と差がつく!毎朝10秒のビジネス英語習慣 2012/1/26 vol.1368 ★
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ク イ ズ ス ペ シ ャ ル ( 2007年12月の復習 )
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ネイティブがよく使う慣用句をご紹介しますので、どんな意味なのかを
考えてみてくださいね♪ なんとなく想像がつくものばかり集めました。
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■ 今週のテーマ【由来のある慣用句(猫にまつわるフレーズ)】
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■ 今日の単語
・ curiousity: 好奇心
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□ バックナンバー: http://www.10sec-english.com/
□ カタカナ表記について:
http://www.romyscafe.com/material/mail/kana.html
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【和訳にチャレンジ!】難易度★★★★☆
◆ 秘密にしておきたかったことが、ふとした言動から勘付かれてしまい
“The cat's out of the bag.”
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直訳すると「ネコが出てきちゃった」だから・・・
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【解答】
バレちゃった
【解説】
* 由来は中世時代、いい加減なセールスマンがネコを袋に入れて、それを
ブタや他の価値のある物として売ろうとしたところ、袋からネコが出て
きてしまい商談がパーになったことから。
* let the cat out of the bag(ネコを袋から出す)で「ヒミツをバラ
す;うっかり漏らす」という意味になります。
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◆ 詮索好きな友人にちょっと忠告
“Curiosity killed the cat.”
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直訳すると「好奇心がネコを殺した」だから・・・
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【解答】
好奇心は命取りだよ(好奇心もほどほどにね)
【解説】
* ネコは九つの命を持つ(それほどしぶとい生き物!)とされており、
そんなネコさえ殺してしまうのは「好奇心」と「心配事」だと言われて
います。
<関連フレーズ> Care killed the cat.(心配は身の毒だよ)
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★ 編集後記
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* 今週は大雪が降って路面が凍結し、通勤やお出かけで大変な思いをされた
方もいらっしゃるのではないでしょうか?
私も火曜日の朝、出かける予定があったのですが、予想以上に氷が厚く
張っている道があり、ヒヤヒヤしました。
ベビーカーもコントロールするのがむずかしかったので、いつもの倍以上
時間がかかってしまいました。
普段あまり雪に慣れていない人ほど、気をつけなくてはいけませんね。
* 前回の編集後記では冠詞について扱い、「川」「公園」「駅」など、その
エリアで一つに特定されるケースでは、会話で初登場であっても a では
なく the を付けるとご紹介しました。
今回はちょっと補足したいと思います。
学生時代の英作文で、私はネイティブ講師から下記の添削を受けました。
× Children used to play outside by river, in field, on ground
and so on.
○ Children used to play outside by the river, in a field, on the
ground and so on.
(冠詞が分からないためすべて無冠詞にした当時の私…w)
「私の母の時代は~」という文脈での文章だったのですが、先のルールを
踏まえると何となく納得できますよね。
その地域で、子供たちが遊ぶ「川」というとたいてい一つに限られ、
「野原」はいくつかあるうちの一つ、「地面」は切れ目がないため不可算
・・・というイメージです。
ただし、「日本の子どもたちは~」とか「世界中の子どもたちが~」と話
の範囲を広げた場合、“Children used to play by rivers, in fields,
and on the ground”と複数形にするのが自然ですので注意しましょう。
いかがでしょうか?
「なんでここで a なの?」「こういう場合は a か the か複数形か?」
などなど、冠詞にまつわるご質問があればぜひメールくださいね☆
* それでは皆さま、今日も元気にお過ごしください。See you soon♪